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秋葉 正範(CEOパートナー)

■1982年4月、三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入行、約15年間に渡りプロジェクト・ファイナンス業務を担当。同行のアジア地区プロジェクト・ファイナンス業務地位確立を主導。1995年に「Global Finance」誌による「Emerging Market Superstar」個人受賞。1996年、1998年、2000年、2001年に「Project Finance International」誌の「Deal of the Year」受賞等、日本におけるプロジェクト・ファイナンスの草分け。

 発電分野においては、日本初のプロジェクト・ファイナンスである中山共同発電所/中山名古屋共同発電所案件(149MW×2 1999年「Arranger of the Year」受賞)、および神鋼神戸発電所案件(700MW×2 2001年「Deal of the Year」)等国内外の案件18件・合計8,000MW超の発電プロジェクトの開発に対しファイナンシャル・アドバイザー又はアレンジャーとして関与。

 2001年より2004年9月まで、同行大口取引先の経営支援を目的として設立された戦略支援部にて企業再生業務を主導。

■2004年10月、国内独立系プライベート・エクイティ・ファンドの設立にパートナーとして参画。

■2007年5月当社創設、CEOパートナーに就任。

■早稲田大学政治経済学部、スタンフォード大学経営大学院修了(MBA)卒業。

吉岡 雄次(パートナー)

■1992年4月、三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入行、支店勤務を経て香港支店にてストラクチャード・ファイナンス業務を担当。その後三菱UFJ証券株式会社(現三菱UFJモルガンスタンレー証券)M&Aアドバイザリー部等にて、多くのアドバイザリー実績を残す。現代企業の経営戦略として欠くことのできないM&A、グループ事業再編、資金調達、資産効率化、民営化事業譲受、事業再生等を含めた経営戦略の実行をサポート

■主なインフラ関連ファイナンス・アドバイザリー実績として、サンテックパワーホールディングスによる本邦独立系モジュールメーカーMSKの子会社化、香港電力発電所建設資金債権をベースとしたアセットファイナンス、日立製作所の日立プラントテクノロジーの完全子会社化、仙台市ガス民営化プロジェクト、JFEによるユニバーサル造船の持分買取、名村造船所による函館どつくの連結子会社化、東京電力によるISP事業の買収等がある

■2011年8月、当社にパートナーとして参画

■東京大学法学部卒業、マンチェスター大学経営大学院修了(MBA)

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